押入れに眠る遺骨

押入れに眠る遺骨には大きなトラブルが潜んでいます!

押入れの遺骨

大切な故人の遺骨、押入れに眠ったままになっていませんか?
大切な人だったから手元に置いておきたい気持ちはよくわかります。
また、突然の不幸でお墓の準備が間に合わない場合もありますよね?
納骨の時期を一度逃してしまえば
そのままズルズルとタイミングが伸び続け、いつしか心のなかでは『まぁ、いっか・・・』となり
最後には押入れに・・なんてことにならないよう、しっかりと納骨の時期は決めたほうがいいでしょう。
なぜなら放置された遺骨には大きなトラブルが潜んでいる可能性があるからなのです。

 

それが
遺骨は液状化してしまう、ということ。

 

大気中の成分や遺骨の保管場所によって個体であるはずの遺骨が液状化してしまう場合があるのです!

 

大切な人の遺骨が気がついたらドロドロになっていた、なんてことのないようにいずれはしっかりと納骨してあげたいですね。


近年のお墓事情

お墓事情

とは言え、遺骨を押入れに眠らせている方の抱えている大きな問題は
墓所が見つからなかったり、高額すぎて購入できなかったり
いいお墓が見つかったとしても自分の子孫がいなかったりと様々です。
自分の子供に迷惑はかけたくないという方もいらっしゃいます。

 

実はこれらの問題をすべてクリアにしてくれる
とても画期的なシステムが最近ではすごく人気があることご存知ですか?

 

そのシステムとはズバリ、『永代供養』です。

 

えっ?永代供養ってなんだかすごく高額なイメージが・・・。

 

それもそのはず。
一昔前の永代供養といえば、その家のお手次の寺院にかなり高額な金銭と引き換えに
お願いしていた供養方法でした。
それが現代という時代のニーズに合わせて今、とてもリーズナブルかつ便利になってきているのです。

 

亡くなってしまった大切な故人さまも押入れの中でドロドロ、よりも
本来の眠る場所でしっかりと供養していただいたほうがきっと喜ばれますよね。

 

位牌の後ろに骨壷を納骨する

「直接参拝式の納骨堂」でおひとり30万円〜。

リーズナブルな永代供養

 


時代のニーズをとらえた画期的な永代供養のメリットとは?

近年の永代供養

『永代供養』と聞くと火葬後、未来永劫に供養していただけると思われがちですが
基本的に法要を営むのは33回忌まで、長くとも50年忌までが通例です

 

各家でお墓を持っている場合でも
50年忌を期に大地へ還す(土へ還す)のが成仏の本来の姿、と言われています。
逆にそうしなければお家が代々続いた場合、お墓が満員御礼となってしまいますよね。

 

永代供養の場合、毎日の供養(読経)や年忌法要はお願いした寺院で執り行われます。
もちろんいつ何時でもお参りに行くことは可能ですし、年忌法要への参加もできます。

 

普段着でお墓参りに行ける手軽さ

特にお参りの場合は服装を気にすることなく普段着でも行くことができますし
屋内に納骨した場合はお天気の心配をすることなく出かけられますので
安心して気負うことなくお参りすることができるのです。

 

手軽・明確な金額で永代供養を申し込める

近年の永代供養の一番のメリットがその代金です。
どちらかと言うと家族単位ではなく個人単位(自分だけ、もしくは夫婦で)申し込む方が多いため
金額的にも30〜100万円程度となっているところが多いです。
東京でお墓の土地を購入し、実際にお墓を建立した場合の相場は約300万円。
コストは最小限に抑えつつ供養も忘れない、忙しい現代人のためのシステムなのです。

 

リーズナブルな永代供養